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番組審議会

令和8年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(株式会社毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)
委員
田中 剛弘 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
濵砂 尚志 氏
(宮崎県農業協同組合 常務理事)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

2026年2月

令和8年2月10日(火)

番組審議会

26年2月25日(水) 11:54

1.開催日   令和8年2月10日(火)


2.議 題   「舞がつなぐ里 ~中之又神楽 老若の灯~」
        【令和7年12月29日(月)11:10~12:00放送】


3.議事の概要
第631回番組審議会は2月10日にMRT本社で開催されました。
今回は平野委員長ら8名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、テレビ番組「舞がつなぐ里 ~中之又神楽 老若の灯~」へのご意見・ご感想をいただきました。


【委員による批評概要】

*冒頭から非常に引き込まれる演出で、後半への期待感を持たせる構成だった。カメラワークも秀逸で、総じて大変良い作品であったと思う。

*中之又神楽を新しい形で守り続けており、山村留学生や保存会、中国の研究者などいろんな方々が登場し、場面展開も多くとても見応えがあった。

*観る前は伝統芸能の継承問題をテーマにした番組かと思っていたが、観ているうちに、人口減少、高齢化、郷土愛、移住者誘致など、いろんなテーマが隠れていたので非常に考えさせられる番組だった。

*山村留学を積極的に受け入れていたことを知らなかったので勉強になった。タイトルのフォントが非常に柔らかく、作品の雰囲気に合っていた。

*地域商社設立のパートについて、やや唐突な印象を受けたので、少し説明があるとなお理解できた。

*エンディングが印象的で、大祭の舞の躍動感や光の捉え方、空撮による緑の風景など、映像表現が効果的で引き込まれた。アーカイブ映像を活用した構成も本作の大きな強みだったと思う。

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