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番組審議会

令和6年度 番組審議委員 ※任期期間順

委員長
平野 亘也 氏
(株式会社宮崎銀行 特別顧問)
副委員長
加藤 学 氏
(毎日新聞社 宮崎支局長)
委員
柴田 博子 氏
(宮崎産業経営大学 法学部 教授)
委員
田代 くるみ 氏
(Qurumu合同会社 代表)
委員
米田 昌樹 氏
(旭化成株式会社延岡支社 延岡総務部長)
委員
新名 博徳 氏
(JAみやざき 経済担当経営企画部 部長)
委員
久冨木 護 氏
(九州電力株式会社 執行役員宮崎支店長)
委員
迫田 哲平 氏
(医療法人マナビヤ 理事長)

番組審議会は、放送番組の適性を図るため、放送法に基づいて設置されています。
宮崎放送の番組審議会は、上記の8人の方を委員として委属しており、放送番組や番組基準などの審議を依頼しています。

令和7年3月11日(火)

番組審議会

25年3月26日(水) 15:00

1.開催日   令和7年3月11日(火)

 

2.議 題   MRTテレビ「届け、この願い ~1型糖尿病が治る日~」

【令和7年1月3日(金)24:55~25:49放送】

 

3.議事の概要

第622回番組審議会は3月11日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら7名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTが制作し1月に放送したテレビ番組「届け、この願い ~1型糖尿病が治る日~」についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*インスリンの常時投与のコントロールが難しいことなど、知らなかったことばか

りでまさに教養番組としての使命、役割を果たしている番組だったなと思う。

 

*図説が多様に使用され、知識のない者でもこういった仕組みなのだと分かりやす

かった。今後もこの様な番組をどんどんやっていただければ嬉しい。

 

*発症年齢が比較的幼いということまで知らなかった。小さい子どもさんが血糖値

コントロールのやり方を学ぶところなど、この病気とずっと付き合っていくとい

うことを学んでいる場面も印象深い。「治る日は来ますか?」という希望で終わっ

ているところも、とてもいい作り方だった。

 

*最先端の医療や東京や佐賀のネットワークの方々への取材もありわかりやすかっ

た。取り組む専門医たちも取り上げてもらえると、ますます力を注ぐのではない

かと思う。放送時間については、深夜よりも日中の時間帯の方がより多くの方に

届くのではないかと思う。

 

*全国での患者数が10万人から14万人ということだったが、宮崎県内には何人い

るのか気になった。中盤以降の構成の流れにどうしてもばたつきを感じた。治る

病気だということを発信する親子の物語という主軸がぶれてしまい落ち着きのな

さを感じた。

 

*1型糖尿病と2型糖尿病の違いがしっかり分かった。抱えている課題も、高額医

療費の問題などタイムリーな話題で刺さった。

令和7年2月12日(水)

番組審議会

25年2月26日(水) 11:25

1.開催日   令和7年2月12日(水)

 

2.議 題    MRTテレビ「Last Picture ~105歳の画家 桜を描く~」

【令和6年12月22日(日)24:50~25:20放送】

 

3.議事の概要

第621回番組審議会は2月12日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら7名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTが制作し12月に放送したテレビ番組「Last Picture ~105歳の画家 桜を描く~」についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*冒頭の桜と青空の映像がものすごく綺麗だなという印象を持った。タイトルロゴ

の字体に雰囲気があってよかった。奥様の介護スケッチを4年間毎日5分ずっと

続けていた姿には大変感銘を受けた。個展も約500回開催されていて非常に活動

が旺盛な方だと感動した。

 

*番組がないとなかなか知る機会がない内容だったので紹介していただき非常に

よかった。息子さんの「天国でお父さんとお母さんが仲良くしてくれるといいな」

というような言葉にグッときた。

 

*番組全体として、100歳を過ぎても情熱をもって桜や郷土の絵を描き続けた

画家・弥勒祐徳さんの最後の一枚に込めた思いを、過去にMRTが撮影した映像を

うまく編集し表現していたと思う。

 

*視聴者への問いかけが多く、画家の言葉を番組の中で引用した直後にCMが入る

など、視聴者側に考えを委ねる部分が多いように感じた。賞をきっかけに美術の

道に進まれたことについてどのような賞だったのかと気になった。

 

*息子さんが代弁者として話されるなど、大変わかりやすくまとめられていた。

愛に満ちたドキュメンタリー作品だったと思う。

令和6年12月10日(火)

番組審議会

24年12月25日(水) 15:20

1.開催日   令和6年12月10日(火)

 

2.議 題   「MRTラジオ」についてのご意見

(MRTのラジオ番組全般、お気づきになった点や個別番組へのご意見等)

 

3.議事の概要

第620回番組審議会は12月10日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら6名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTラジオに

ついてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*MRTラジオは地元密着というイメージ。地元をターゲットにしたものが多いなと

思う。ラジオの特性は隣にいる人がしゃべっているという感覚。くだらない話・

よもやま話をいかに自然に心地よくリスナーに届け共感を広められるかという

ところに尽きると思う。

 

*「私たちの作文」が、今も続いていることに嬉しさを感じた。今後も継続して

 ほしい。普段ネットの検索に引っかからない内容が、ポンと飛び込んでくるのが

ラジオの特性だと思う。生産者のビニールハウスではMRTラジオが流れている

ことが多く、生産者にとって情報を得る良い手段だと思った。

 

*昔は深夜番組をかじりつくように聞いていたが、この時代、今の若い人たちは

寝る間を削ってまで聞いているのだろうかと感じた。

 

*「お父様の夕焼け倶楽部」の歌詞を解説するコーナーで、川野アナウンサーの

独自解釈がヒートアップしていて、我が家でもしている様なことを番組のコー

ナーとして仕上げているところに共感し楽しめた。

 

*「GO!GO!ワイド」で清水アナウンサーがプライベートな話題をおもしろ

おかしく話していて、そういった事を放送出来るのがラジオならではだと思った。

 

*特に報道でいうと、放送はルールに縛られているのに対し、SNSは好き勝手やっ

ているように見える。災害時のラジオの重要性はもっとPRしてもいいのかなと

思う。

令和6年11月12日(火)

番組審議会

24年11月28日(木) 10:00

1.開催日    令和6年11月12日(火)

 

2.議 題    ①テレビ番組 ダイドーグループ 日本の祭り

        「歴史つなぐ太鼓の音~えびの・西長江浦大太鼓踊り~」

        【令和6年9月29日(日)15:30~16:25放送】

                

②テレビ番組種別のご説明

 

3.議事の概要

第619回番組審議会は11月12日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら9名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTが制作し9月に放送したテレビ番組 ダイドーグループ 日本の祭り「歴史つなぐ太鼓の音~

えびの・西長江浦大太鼓踊り~」についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*ローカル感満載で観終わった後、気分良く爽やかな印象を抱く番組だった。10日

間の練習風景がとても丁寧に記録されていたが、若干間延び感があったのでは

ないか。

 

*今まで知らなかった祭りなので非常に勉強になった。祭りは地元の文化や歴史に

非常に密接に関わりがあるものだと思うので、収穫の向上を願って450年も続い

ていることに感心した。

 

*序盤はすごく勢いがあり、踊りも勇壮な感じで番組が始まった。迫力がある練習

風景からのスタートが面白いと感じた。ドローンの映像で上空から緑色の稲や

里山、きれいな湧き水、池が合間に挟まれていて、美しい景色に心が和んだ。

カメラワークも良かった。

 

*後継者不足が最大の課題であると話題になっていたが、一番多い時で何世帯くら

いあったのかなどの数字が知りたくなった。

 

*子どもや孫が自分の祖父や父が踊る姿に憧れ、自分もいつか踊りたいという気持

ちを持っていることが素晴らしい。若者3人にもっとフォーカスし深掘りしても

よかったと思う。

 

*人と人との結びつきによってこの祭りが繋がれてきたと思うと温かい気持ちに

 なる番組だった。

令和6年10月8日(火)

番組審議会

24年10月30日(水) 14:30

1.開催日    令和6年10月8日(火)

 

2.議 題    ①MRTテレビ「Check!」内の報道特集について

        ・Check!調査班 植物が大繁殖している場所とは

         【令和6年8月2日(金)放送】

        ・特集 高千穂の金堀りおばあさん

         【令和6年8月16日(金)放送】

        

 ②テレビ・ラジオの10月改編についてのご報告

 

3.議事の概要

第618回番組審議会は10月8日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら9名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTテレビ「Check!」内で放送された2つの報道特集についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

「Check!調査班 植物が大繁殖している場所とは」について

*ドローンとヘリコプターからの迫力ある映像はインパクトがあって、次にどうい

うことが起こるのだろうと思わせるには十分だった。まさか宮崎にあるダムが

このような状況になっているとは思わなかった。

 

*「ウキクサ」とすぐにネタバレせず視聴者の興味を引こうとする番組作りに工夫

が見られ、ある程度まとまった内容で面白く視聴できた。加藤アナウンサーの「ウ

キクサを持って帰ってはダメ」「販売してはいけない」「法律で禁止されている」

というのは非常に良いメッセージだったと思う。

 

*調査報道としてはとても有意義だったが、いささか物足りなさを感じた。近隣住

民また市民へ直結して被害が出てくるのかなど影響の有無、分析結果なども示し

てもらいたかった。

 

    「特集 高千穂の金堀りおばあさん」について

*夢の中に出てきたお告げを信じ20年間も掘り続けたというのはおとぎ話の世界

みたいな話で非常に驚いた。生き証人のコメントがあったのが良かった。

 

*時代背景がなかなかイメージしづらかった。情報が盛り込まれすぎていたのでは

ないかと思う。主人公のような人物にフォーカスする視点はローカル局ならでは

で面白い。しかし、視聴者層を考えると他の時間帯に放送した方がよいのではな

いかと思う。

令和6年9月10日(火)

番組審議会

24年9月26日(木) 10:00

1.開催日    令和6年9月10日(火)

 

2.議 題    新 窓をあけて九州

         「私、炭焼き職人になります」

         【令和6年8月4日(日)10:00~10:15 放送】

 

3.議事の概要

第617回番組審議会は9月10日にMRT本社で開催されました。

今回は平野委員長ら9名の審議会委員のみなさんにご出席いただき、MRTが制作し

8月に放送したテレビ番組 新 窓をあけて九州「私、炭焼き職人になります」についてご意見をいただきました。

 

【委員による批評概要】

*オープニングが炭焼きそのものの姿で始まりイメージもしやすく、とてもいい

始まり方だった。明るい構成、内容で非常に気持ちのいい番組だったと思う。

主人公の人柄、表情、笑顔が非常に爽やかで魅力的だった。

 

*日向備長炭が日本三大備長炭であることや、長い歴史があること、炭ができる

までに火入れをして50日もかかることを今回の番組で初めて知り勉強になった。

 

*炭焼き職人の数、実家の両親が主人公のことをどう思っているかなど、もっと

詳しく知りたくなった。この先も主人公を応援したくなる、非常によい番組だっ

たと思う。

 

*8月に放送された番組だが冬場のシーンが多いように感じたので放送時期を変更

するか、炭を使ってBBQをするシーンなど入れて季節感を出すとよかったと思う。

 

*都会暮らしの明るい女性が田舎暮らしに奮闘しながら地域に溶け込む姿は地域が

明るくなりとてもいい話だと思った。

 

*ドローンの映像はどんな山に主人公が暮らしているのかが分かりやすく効果的

だった。映像とともに流れたBGMも良かったと思う。

 

*主人公の笑顔と人柄が素晴らしく、引き込まれる内容だった。視聴したあとに

温かく爽やかな気持ちになる番組だった。もっと長い放送尺の番組でも見てみた

いと思った。

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